あっ暑いですね~ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 23, 2021 皆さま あっ暑いですね〜💦 お元気にされてますか? 朝倉院長のスタッフへの愛情もあつくて💗お食事会が木曽路で開催され、日頃のスタッフの労をねぎらって頂きましたよ🙇♀️マスク会食・席は離して行われましたが、最後は『with a single per pos』心を一つに記念写真を撮りました。 また気持ちを新たにスタッフに助けてもらいながら、誠実な医療に専念してゆきます。 乞うご期待を💖 皆さま暑いのでお体ご自愛くださいね💕 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
小児の舌圧のお話 4月 05, 2024 「舌圧」は食べる機能を表す数値評価。 口腔機能を測る新しい評価の値で、長年朝倉歯科医院では使用していますが、今ではポピュラーな検査です。2018年に口腔機能低下症と口腔機能発達不全症が新しい病名として認められたことにより、歯科では舌圧などの口腔機能がより注目されるようになりました。 『この方は上手くたべることができますか?』 超高齢社会となった日本で、歯科医師の私たちが医科や介護の方々からよく受ける質問のひとつです。 こどもの場合でも<口腔機能が発達不全になっていないか>を検査することにも使いますから、老若男女を問わずこの検査は有効です。 「食べる」ということを考えると、舌圧(ぜつあつ)は、舌と口の天井(口蓋)の間で食べ物を押しつぶす際に生じる力をいい、食べたり、飲み込む機能(摂食嚥下機能)、発音、呼吸などに深く関与しています。 小児の口腔機能発達不全症という病気の診断指標となります。 舌圧を測定した結果、舌の力が弱いことを「低舌圧(ていぜつあつ)」といい、下記の問題が生じます。 食事の時間が長くなったり、食べる、飲み込む、話す機能の発達障害の原因になります。 いびき、睡眠時無呼吸症候群、口唇閉鎖不全症(お口ポカン)のほか、栄養摂取の問題から身体発育遅延の原因にもなります。 〇舌圧検査 舌の運動機能を最大舌圧として測定する機器です。 口腔や嚥下の機能の低下に対して行うリハビリテーションにも写真の舌圧測定器を使用します。5分ほどで終わる簡単な検査です。 舌圧検査からわかること 小児の最大舌圧の目安(平均値)は3歳児:11.8kPa/4歳児:16.6kPa/5歳児:22.1kPa/6歳児:25.3kPaです。 調査では10~60歳代の20%前後、低舌圧が認められました。低舌圧が認められた場合は、歯科医師、歯科衛生士のもと、低舌圧を改善するトレーニングをおこなって改善していきます。 舌圧は天然歯数や咬合状態など歯の問題に影響を受けないという利点もあるので、老若男女を問わずもっと多くの患者さんに検査を受けてほしいと思います。 続きを読む
こども歯並び相談会を実施しています🙌 3月 31, 2025 こども歯並び相談 開催日:第1・3月曜日 時間:14時30分~14時50分 対象:0歳~小学生のお子様と保護者 0歳からできるおうち矯正!哺乳から離乳食・幼児食に気をつけておきたい食育・口育 お子さんの歯並びについて気になることはございませんか?・歯並びの疑問いつから相談したらいいの?・うちの子歯並び大丈夫??・お口、食べこぼし、食べ方、癖・・・このままでいいのかな?など素朴な質問にお答えします!また新米お母さんの・赤ちゃんの歯みがきいつから?どうやって??・哺乳の仕方、抱っこの仕方、離乳食の与え方教えてほしい!!といった疑問にもお答えします♪ 要予約です。お問い合わせ・予約は朝倉歯科医院(TEL:072-625-2001)まで 続きを読む
歯磨きを嫌がる子供さんへ 1月 23, 2026 「子どもが歯磨きを嫌がるので、虫歯などが心配です。嫌がらない方法はありますか?」という相談をよく受けます。そこで「歯磨きを嫌がるお子さんに歯磨きをしてもらう方法」についてお話をしたいと思います。 子どもが歯磨きを嫌がる理由・原因も様々な要因があります。 口の中は非常に敏感な場所です。 上唇の裏側にある筋(上唇小帯)にブラシが当たると強い痛みを感じます。歯ブラシの毛先のチクチク感や、電動歯ブラシの振動を「不快な刺激」として強く感じてしまう子がいます。歯磨き粉のミント感や泡立ちが、子どもにとっては「辛い」「苦しい」と感じることがあります。奥歯を磨く際、オエッとなる不快感がトラウマになっているケースもあります。 1 〜 3 歳頃は「自分でやりたい」という自立心が芽生える時期です。イヤイヤ期と言われますね。親に強制的にされること自体に反発します。 また、寝かされて口をこじ開けられる状況は、子どもにとって「何をされるかわからない」という恐怖や不安に繋がります。磨かないことで親が怖くなったり、急かされたりすると、歯磨きそのものがネガティブなことして記憶されます。 この頃の子供さんはじっとしていることが苦手な子が多いのも事実で、数分間の歯磨きは非常に苦痛な作業です。「いつ終わるのか」がわからないため、終わりの見えない苦行のように感じてしまいます。 多くの家庭で歯磨きは寝る前に行われますが、子どもが既に限界まで眠い状態ではどんなに工夫しても拒絶反応が出やすくなります。楽しい遊びを中断させられることへの不満も、歯磨きへの拒否として現れます。 これらの原因が重なっていることが多いため、まずは「どこを痛がっているか」「何が嫌そうか」を観察しましょう。そして、「慣れる」・「楽しませる」・「褒める」・「環境を整える」から始めましょう。 ◎先ずはここから 1. スキンシップを増やす 普段から唇やほっぺに触れたり、指で歯茎を優しくなでたりして、口周りを触られることへの抵抗を減らします。 2. おもちゃに慣れさせる ガーゼやシリコン製の指歯ブラシで優しく拭くことから始め、歯ブラシの感触に慣れさせます。 3. 声かけをする 歯磨きを始める前に「歯ブラシを口に入れるよ」など、何をするかを言葉で説明して不安を和らげます。 ◎歯磨きを楽しくする工夫... 続きを読む
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