あさくら小児歯科ハッピークラブ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 20, 2021 こんにちは保育士のoです😊朝倉クリニックのハッピークラブに入会すると定期検診の時、ノートにお子様の歯の状態や検査内容をお伝えしておりますまた保護者の方の相談も記入してもらってもいいので気になる事は伝わりやすいと思いますノートもお子様に選んでもらえます子供の成長記録もわかり、おすすめします入会は簡単なので検診等で来診の時尋ねて下さいね😊一緒に歯の健康を考えましょう😃 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
小児の舌圧のお話 4月 05, 2024 「舌圧」は食べる機能を表す数値評価。 口腔機能を測る新しい評価の値で、長年朝倉歯科医院では使用していますが、今ではポピュラーな検査です。2018年に口腔機能低下症と口腔機能発達不全症が新しい病名として認められたことにより、歯科では舌圧などの口腔機能がより注目されるようになりました。 『この方は上手くたべることができますか?』 超高齢社会となった日本で、歯科医師の私たちが医科や介護の方々からよく受ける質問のひとつです。 こどもの場合でも<口腔機能が発達不全になっていないか>を検査することにも使いますから、老若男女を問わずこの検査は有効です。 「食べる」ということを考えると、舌圧(ぜつあつ)は、舌と口の天井(口蓋)の間で食べ物を押しつぶす際に生じる力をいい、食べたり、飲み込む機能(摂食嚥下機能)、発音、呼吸などに深く関与しています。 小児の口腔機能発達不全症という病気の診断指標となります。 舌圧を測定した結果、舌の力が弱いことを「低舌圧(ていぜつあつ)」といい、下記の問題が生じます。 食事の時間が長くなったり、食べる、飲み込む、話す機能の発達障害の原因になります。 いびき、睡眠時無呼吸症候群、口唇閉鎖不全症(お口ポカン)のほか、栄養摂取の問題から身体発育遅延の原因にもなります。 〇舌圧検査 舌の運動機能を最大舌圧として測定する機器です。 口腔や嚥下の機能の低下に対して行うリハビリテーションにも写真の舌圧測定器を使用します。5分ほどで終わる簡単な検査です。 舌圧検査からわかること 小児の最大舌圧の目安(平均値)は3歳児:11.8kPa/4歳児:16.6kPa/5歳児:22.1kPa/6歳児:25.3kPaです。 調査では10~60歳代の20%前後、低舌圧が認められました。低舌圧が認められた場合は、歯科医師、歯科衛生士のもと、低舌圧を改善するトレーニングをおこなって改善していきます。 舌圧は天然歯数や咬合状態など歯の問題に影響を受けないという利点もあるので、老若男女を問わずもっと多くの患者さんに検査を受けてほしいと思います。 続きを読む
こども歯並び相談会を実施しています🙌 3月 31, 2025 こども歯並び相談 開催日:第1・3月曜日 時間:14時30分~14時50分 対象:0歳~小学生のお子様と保護者 0歳からできるおうち矯正!哺乳から離乳食・幼児食に気をつけておきたい食育・口育 お子さんの歯並びについて気になることはございませんか?・歯並びの疑問いつから相談したらいいの?・うちの子歯並び大丈夫??・お口、食べこぼし、食べ方、癖・・・このままでいいのかな?など素朴な質問にお答えします!また新米お母さんの・赤ちゃんの歯みがきいつから?どうやって??・哺乳の仕方、抱っこの仕方、離乳食の与え方教えてほしい!!といった疑問にもお答えします♪ 要予約です。お問い合わせ・予約は朝倉歯科医院(TEL:072-625-2001)まで 続きを読む
子どもの「お口のサイン」見逃していませんか? 10月 09, 2025 前歯が歪んで生えてきた・食べこぼす・食べるのが遅い… その原因、もしかしたら「口の機能」にあるかもしれません。 「うちの子、前歯が曲がって生えてきたみたい」 「よく食べこぼすし、食べるのが遅い…」 「なんとなく口元の形が気になる」 そんなお悩みをお持ちのお母さんは、実はとても多いです。 でも、「まだ乳歯だし、そのうちなおるかな?と放っておくと、将来的に歯ならびや発音、食べ方などに影響が出ることもあります。 お口のトラブルは「機能」から見ていく事が大切です お口の中は、歯だけでなく、「唇」「舌」「あご」「呼吸」など、たくさんの器官がバランスをとって動いています。 たとえば… ・唇をしっかり閉じられない ・口がポカンと開いている ・舌がうまく動かせない ・噛む力が弱い といった状態があると、歯が正しい位置に並びにくくなったり、食べ方や発音のクセがついたりすることがあります。 当院では「口腔機能の評価」と「歯ならび相談」を行っています お子さんの「食べ方」「話し方」「お口の使い方」をしっかり観察し、 ・唇や舌の動き ・噛む力 ・呼吸の仕方 ( 口呼吸・鼻呼吸 ) ・歯の生え方 などを総合的にチェックします。 そのうえで、必要があれば ・お口のトレーニング ( 口腔筋機能療法 :MFT) ・早期の歯ならびチェック ・姿勢や呼吸のアドバイス などを行っています。 「歯を動かす前に、“お口を正しく使う力を育てる」 これが、将来のきれいな歯並びや健康な成長につながると考えています。 こんなサインがあったら一度ご相談ください ・前歯が重なって生えてきた ・いつも口が開いている ・食べる時にくちゃくちゃ音がする ・食べこぼしが多い ・飲み込むのが苦手 ・発音がはっきりしない 気になる事がひとつでもあれば、お気軽にご相談ください。 「まだ小さいから…」ではなく、「今だからできること」が」たくさんあります。 \ あさくら小児歯科ハッピークラブでは無料のこども歯みがき教室、こども歯並び相談を行ってい... 続きを読む
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